天照石について
岩盤浴の入浴方法とその効果
岩盤浴は、天照石のベッドの下に湯を循環させて温め、その上に横たわる入浴法を言います。
室内は天照石が発する遠赤外線や石の持つ電子イオンで満たされています。うつぶせで5分、仰向けで10分寝て、休憩室で5分の休憩。大量の汗をかくので、水分を補給しながら、これを2,3回繰り返します。発汗はサウナ以上。体内の老廃物が排出され、細胞が活性化します。しかも汗は無臭でべたつきません。乾けば肌はサラサラしています。
サウナのように息苦しくならないので、お子さまからお年寄りまで気軽に利用できます。 岩盤浴に使用される石は、ここ2年位の間に多種多様な石が使用されてきていますが、やはり主流は天照石です。石の温度、湿度を最適にコントロールすることで、天照石独特の“石の情報”を含んだ蒸気が身体を包み込みます。横たわるだけで人が本来持っている自然治癒力が高まり、身体が生き生きしてくるのが実感できます。
肩こり、冷え性、腰痛、便秘、疲労回復、糖尿病、高血圧、アトピーに悩む方、ダイエット効果や美肌効果を望む方にもおすすめします。
神話に見る古代日向の巨石
宮崎県を舞台とする「日向神話」には、巨石が登場する物語がいくつかあります。
1つは、有名な「天の岩戸神話」正義と平和を象徴する太陽の神、アマテラスオオカミは、弟の荒ぶる神スサノオノミコトの乱暴ぶりに耐えかねて、岩屋の奥に隠れて岩戸を閉ざし、夜は闇に覆われてしまいました。困った八百万(やおろず)の神々はアマテラスが隠れた岩屋の前で宴会を開き、その様子に興味を持ったアマテラスがわずかに顔をのぞかせたところを、タヂカラオノミコトが岩戸を投げ飛ばして再びこの世に光を取り戻します。
「鵜戸神宮」に伝わる“お乳岩”のお話。山幸の子を産み落としたトヨタマビメは、お産の様子をのぞき見られたことを嘆き海中へ帰ってしまいます。残された山幸は、トヨタマビメの妹、タマヨリビメとともに、岩屋に残された乳房からしたたるお乳で子どもを育て上げます。この乳房こそ、鵜戸神宮の社殿そばにある巨大な「お乳岩」です。
地質学的にも宮崎県には奇岩が作り出す景勝地が多くあります。写真の高千穂峡は、古代、阿蘇火山活動による溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい断崖となった渓谷です。
岩盤浴は、天照石のベッドの下に湯を循環させて温め、その上に横たわる入浴法を言います。
宮崎県を舞台とする「日向神話」には、巨石が登場する物語がいくつかあります。






